cocos2d for iPhone 2.0 を使って、ゲームを作ろう! その1、Hello Worldまで!

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cocos2d for iPhoneというフレームワークがあります。
これをうまく使えば、ゲームが作れるそうです。

iPhoneのゲームアプリが作りたいと思うので、勉強していきます。
で、勉強したことを記録していきたいと思います!

iOS SDK の導入

最初はiOS SDKの導入らしいんですが……。
iOS SDK、気づいたら入っていたんですねー。不思議ですねー(何)

記憶に無いけど、そういえばwineを使うときにApple Developer Programに登録したなぁ。
で、Xcodeを入れたなぁ。

と、ここまで書きつつ、本を読んでて気づきました。
XcodeとiOS SDKって、セットで配布されているんですね!
だから、Xcodeを入れたときに一緒に入ったんですね!

謎は全て解けた!(のか?)

ということで、Apple Developer Programに登録して、iOS SDKとXcodeを導入しました。

cocos2d for iPhone 2.0の導入

次に、cocos2d for iPhone 2.0の導入です。
ここからは今日したので、まだ覚えていますよー。

まず、
Download | cocos2d for iPhoneここで、「cocos2d-iphone-2.0.tar.gz」をダウンロードしました。

で、解凍して、適当なところに置きます。
(私はユーザーの自分のディレクトリの中に置きましたが、それでいいかは知りません)

そして、ターミナルを起動し、

$ cd (置いた場所)
$ ./install-templates.sh

とします。
(置いた場所)の所は、「cd」と打って、ディレクトリをFinderからドラッグしてターミナル上に引っ張ってきてもOK。
その方が分かりやすいかな。

これで、準備は完了です。

Hello Worldを出すまで

準備が完了したら、Xcodeを立ち上げて、プロジェクトを作りましょう。

感覚でプロジェクトを作成し、なんか途中でよくわからない確認とか出てくるけど適当に入力して、完了!

え、分からない?
うーん、画像用意するの面倒だなー。

と思ってググると、いいページがありました。

cocos2d for iPhoneでMac用のゲームアプリを作ろう

こちら。
ほぼ、ここに載っている通りで大丈夫です!

で、実行すれば、Hello Worldという文字が出ます!
……上のリンクの先で、紹介されてるけど。いいよね!

Hello Worldが出ました!
これで、準備は成功です!

おわりに

cocos2dの記事を書き始めた理由は、cocos2d for iPhone 2.0の勉強にくじけそうになったからです。
買った本は

この本なのですが、結構難しく、しかもバージョンが違うため名称等違う部分が多くて。
わかんねぇ、と思いました。

しかし、私が分からないなら、分からない人多いはず!
と、気持ちを切り替えることにして、分からない人が多い=需要がある=ブログに書けば人が来る、とポジティブにとらえて、ブログに書くことにしました。

これから、試行錯誤しつつブログの記事にする作業をしていきたいと思います。
目標はこの3連休中に何か作ることなので、さくさく進めてさくさく記事にしたいな。

次は、絵を表示するとか、縦に表示するとか、文字を表示するとか、タッチに反応するようにするとか、かなー。
そのくらい出来れば、ある程度、何かが作れそうじゃ無いですか?

ということで、更に勉強していきます。

では、今回はこのへんで。
おわりー。

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